ワイン好きの為の防災対策

こんにちは。natarikoです。

昨夜は台風19号が関東通過ということで、まだまだ報道されていない被害が今後出てくるかと思います。
natarikoの「お問い合わせ」からご連絡いただけましたら、拡散できるものは拡散いたします。ジャーナリストさんへのご連絡もいたします。
被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

というわけで、今回はワイン好きの為の防災対策をご紹介します。

   

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natarikoはワインをよく飲みます。

というわけで、毎週毎週、一人暮らしとは思えない程のビンごみを出しています。

先週末は台風接近…というわけで、natarikoも対策をとりました。

お風呂に水をはる、停電してもそのまま食べれるように3日間分のカレーを作る…

メディアなどでよく言われている防災対策をとり…

natarikoはそこでふと気づきました。

   

「ワインの瓶って、水ためるのに使えるんじゃね?」

水入りボトル

インテリアにもなる!

   

natarikoが普段飲んでいるワインは、スクリューキャップ(ペットボトルみたいなキャップ)のものが多いです。

要するに、ペットボトル代わりにできるんです。

先週末、natariko宅には5本ほどの空きビンがありました(普段ならもっと多い笑)

一本750mlですから、水道水をフルに入れれば3750mlは蓄えられます。

これはでかい!

今回は台風で事前準備ができたけれど、これは事前準備ができない地震災害のときにも使える!

空きビンには常に水を入れてストックしておいて(もちろんビンはきれいに洗います)、新しい空きビンが出てきたら古い方から使い(植物にあげたり、洗濯に使ったり)、空になった古いビンは捨てる。

こうすれば、「非常用に水を買っておいたけど、いつのかもわからない位古い…」ということから逃れられる!!!

ちなみに、水道水は直射日光を避けた涼しい場所で約3日間、冷蔵庫で約10日間が飲料水として飲める目安だそうです。

飲食に使える保存期間(消毒用の塩素の効果が持続する期間)の目安は、直射日光を避けた涼しい場所で3日程度、冷蔵庫で10日程度です。

保存期間が過ぎたら、掃除や洗濯にお使いください。

くみ置きした水を飲む時は、雑菌が入らないよう、容器に直接口をつけずに、コップなどに注いでから飲んでください。

練馬区ホームページ「水道水のくみ置きを習慣にしましょう」(https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/oshirase/sinsai_taio/kumioki.html)

   

数週間ほど実践してみた結果、ビンの水は洗濯に使うのが一番楽だし安全かも、と感じました。週に1回は洗濯しますし。

ちなみに、先ほど引用したページでは、ジュースなどではなく水が入っていた容器でのくみ置きを推奨しています。…そりゃそうか。

以上です。

  

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