ワインは紙コップで飲むな!/ワイン初心者の方への提言

こんばんは。natarikoです。

今回は、natarikoが最も好きな酒、ワインについて一つ提言したいと思います。

   

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ワインショップソムリエ

   

tasty wine

「私、ワインってちょっと苦手なのよね。」

そう思っているアナタ、もしくはアナタの友人。

もしかしたら、ワインの飲み方を間違えていませんか?

    

ワインの飲み方って言ってしまうと、なんだか難しく感じそうでお作法とかもありそうで、もうフランス料理のコースみたいな、ナイフとフォークは外側から使うのよみたいな、そういうのを想像しちゃいませんか?

あと、まりあーじゅがどうしたとか……

    

natarikoはそんな難しいことを言うつもりはない!

たったひとつ! いやふたつ!!

   

1.紙コップで飲むな!!

2.たくさん注ぐな!!

   

これだけだ!!!

   

1.紙コップで飲むな!!

普段ワインを飲まない人がワインに出会うとき。それはいつか??

お店ならば問題ありません。グラス出てきますから。

でもお店だと、自分から頼まないでワインを飲まされることはほとんどないと思います。

じゃあ一体どこで出会うのか?

  

そう。お花見です。

…お花見!? と思う方もいるでしょう。そうでしょう。

でもね、ちゃんとnatariko的根拠があるんですよ。

お花見って、大体持ち込み式でやるじゃないですか。

すると、大人数だとだれか一人くらいいるんです。

ワイン持ってくる人。

え、いない? ビールだけ?

そうね、そういうときもあるよね。

え? ノンアルコール?

そんな日もありましょうぞ。

まぁ今回はいるとしましょうよ、ワイン持ってくる人!(強引)

で、するとみんなで回すじゃないですか、ワインボトル。

断るのもなんだから、ちょっと飲もうかな、って思うじゃないですか。

手に持ってるのなんですか?

  

紙コップですよ!!!

   

で、飲んだ感想はそう。

「私、ワインって好きじゃないなぁ」

違うんだ!! ワインのせいじゃないんだよ!!!

紙コップなんだよ!!!

最近だと、お花見用のプラスチックのワイングラス(もはやグラスじゃないけど)とかも売ってます。

そう、お花見のときはね、プラスチックのそれを持って行けばいいんですよ!

使わなかったら持って帰れば何かに使えるよ!!

ていうか、ワイン持って行く人はそれも一緒に持っていこうよ!!!

ね。

  

あとね、ありがちなのが、

  

誰かの家で宅飲み。

  

これもね、花見と同じですよ。

だいたい持ち込みするでしょ?

するといるでしょ、誰かひとりくらい。いや、いるとしようよ。

でさ、宅飲みなんて大体一人暮らしの人のうちでやるじゃない?

一人暮らしの家にそんな大人数分のグラスとかなかったりするじゃない?

どうするよ。

そう。

紙コップですよ。

いや別に紙コップを否定しているわけじゃないのよ。敵に回してるわけじゃないの。

ビール飲むならいいの。

でもね、頼むぜ。ワインのときは。

せめてグラスで!

100円ショップのでいいから!

とはいえ人数分とかかさばる…と思ったそこのアナタ!

natarikoもここ数ヶ月間、考えてました。

そして出たよ、結論が。

ワインを飲むときに使えて、邪魔にならず他の用途にも使えるのはコイツだ!!

そう、湯呑みだ。

これならみんなで茶を飲むときにも使えるぞ!しかも重ねられるからあんまり邪魔にならない!!

   

…話を戻そう。

でね、たくさん注いじゃだめです。

たくさん注いじゃうとガブガブ飲んじゃうんですよ。

紙コップ禁止令の理由のうちの一つが、この「ガブガブ飲み」ができてしまうことにもあります。

たまにガブガブ飲んでもおいしいのもあります。

ガブガブでも美味しく飲めるし、ワイン大好き♪ な人もいます。

でも、”natariko的” には、ワイン苦手って人の何割かはこれのせいじゃないかと思っているんです。

ビールのように!

ブドウジュースのように!

飲んじゃいけないんです!!

  

……あとで気持ち悪くなったり、トイレから出られなくなったり……

natarikoにも黒い歴史はいっぱいあります。

  

ガブガブ飲んじゃいけないんだったら、どう飲むのよ?

答えはそう、チビチビ、です。

日本酒のように! ウイスキーをロックで飲むかのように!

チビチビ、と飲めばいいんです!!

すると、あら不思議! 気持ち悪くならない!(かもしれない)

おいしい! 楽しい!

ワイン最高!!!ひゃっほう!!

  

次いきます。

    

2.たくさん注ぐな!!

これは、紙コップにも通じるものがあるのですが

ワインは空気と触れることで飲みやすくなる(味が柔らかくなる、とか言ったりします)んです。

ワイングラスがなんであんな形なのか? そう、空気に触れさせるためです

(もちろんそれだけじゃないんですが)。

たくさん注いじゃうと、空気に触れる部分がちょっとになっちゃうでしょ。

だから、ダイレクトな味が楽しめてしまうんですよ。

それでもおいしいのはおいしいです。

natarikoが紙コップでワインを飲んだとき、このダイレクトさがキツイな、と思ったんです。

ワインが好きなnatarikoでさえ、ワイン飲みにくい、って感じちゃうんです。

話が1.に戻ってしまいますが、危険です、紙コップ

危険です、ガブガブ飲み

で、ワイングラスがないからその辺のグラスで飲むとするじゃないですか。

いっぱい注いじゃうと、ガブガブ飲みができてしまうんです。

だからダメなのよ。

そして、空気に触れる部分が少ないじゃないですか。

「キツイわ―、ワイン」ってなるんですよ。

いけません。

   

今日のnatarikoからのワイン飲み方講座は以上です。

   

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